世界的に食糧の安定供給が揺らぐ中、日本の食料自給率は約38%と低く、“食を自分たちで守る力”が問われる時代になっています。
私たちが暮らす種子島は、海底隆起によって形成された粘土質の肥沃な土壌と、 温暖な気候、長い日照時間に恵まれた、全国でも稀な“食で自立できる島”です。島内消費を大きく上回る農産物が生産され、実質的な食料自給率は数百%に達すると推測されています。
この恵まれた土地で、西田農産は「地域の食を守り、日本の食料自給力を支える農業」を理念に、土づくりから収穫、貯蔵、出荷まで、すべての工程に責任を持って取り組んでいます。
安納芋をはじめとする作物は、自然の力を最大限に活かしながら、まじめに、正直に、ていねいに育てています。未来の食を守るために、これからも地域とともに歩み続けます。